業者に依頼する場合

トイレのつまりに対して、ご自分で対応するとなると、場合によっては間違うと被害が拡大して余計な出費になることもあります。特に集合住宅の場合は自分の部屋以外の住人に対しても迷惑をかけることになりかねません。自分でトイレのつまりを直せない場合は当然業者に依頼することになります。

トイレたとえば、つまりの原因がトイレットペーパーなどであれば自分で解消することも可能ですが、原因が固形物の場合はまったく対応できない場合もあり、なにもわからないまま対応して余計に置くに入ってしまい排水管のほうまで工事しなければならない場合も考えられます。そのため、つまりの原因が水に溶けない固形物であれば業者に依頼したほうがよいでしょう。トイレのつまりを業者に依頼した場合、大体は作業料金+基本料金+出張費がかかります。つまりの原因によっても変わりますが、軽度であれば約1万円以下ですみます。便器の着脱などが必要になった場合はさらに費用がかかります。

いくらくらいになるのか心配な方はあらかじめ電話で見積もりしてもらうといいでしょう。ただ、実際の原因によって価格は変わってくるので、金額が変わる可能性があることを頭に入れておきましょう。

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